幸せな学校生活だったのだな、と

3/7(土)15時頃、学校見学に来てくださった方がいます。

この日は、千葉国際高等学校21回卒業式。

この時間にも関わらず、多くの生徒・保護者が、

玄関付近を賑わせていました。

 

皆、笑顔で。

楽しそうに。

話をし。

写真を撮り。

 

この様子を見ていて、

「楽しい学校生活だったのだな」

と実感したのだそうです。

 

普段目にすることのできない、保護者の様子。

生徒のはしゃいだ様子。

 

この学校にいることができてよかった、と思えているからこその

表情だと思ったのだそうです。

 

卒業生のみなさん。おめでとう。

そして、

千葉国際の生徒でいてくれて

ありがとう。

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君津バスターミナルにて~保護者OB様より

昨日(12月24日)

東京駅八重洲口前17時15分発君津駅行きのアクアラインバス車中でのことです。

私もクリスマスイブというのに葬式帰りの黒づくめでしたが、

他の乗客もほとんど黒っぽい服装の大人たちばかりでした。

かすかに夕焼けの残るにぎやかな東京を発車したバスが海を渡るとすでに真っ暗でした。

君津バスターミナルに着くと、8割方が疲れた雰囲気で黙々と下車していき、

その最後に、それまで気付かなかった千葉国際の制服スカートの女子が、

はっきりと自然に「ありがとうございました」と

運転手さんに会釈して降りていったのです。

それだけのことです。

背に白っぽいバッグを背負った子で、コートの裾のスカートが

私の娘も着用していたのと同じだったというだけで、

本当に千葉国際生か確かめたわけではありません。

帰省して寮に戻る生徒かな、などと想像してみたばかりですが、

多分しっかりした千葉国生だったのでしょう。

娘の在校中は、毎日利用させていただいているスクールバスの運転手さんに

挨拶・お礼を言うようしつけていたつもりですが、

実行できていたか否かはわかりません。

昨日の何気ない一瞬の見聞で、イブに無関係な私もうれしくなり、

気持ちがあたたまりました。

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終業式に寄せて~校長メッセージ

先日、チアダンス部の壮行会がありました。

私自身、関東大会の際、有明コロシアムに応援に行きました。

声援が響いている大きな会場で最初に思ったことは

「千葉国際は4人チームで部員も10人ほど。大丈夫かな。声援が響きわたることはないだろうな。」でした。

しかし、始まってみると会場からは大きな声援と拍手が響きわたりました。

すべての出演者に対して応援をする素晴らしい大会だと思いました。

今日は今までで一番多くの表彰があります。

自分の友達やクラス、そして同じ千葉国際の仲間の表彰を

心からお祝いの気持ちを持って大きな拍手をしましょう。

年末になります。高校3年生はこれからセンター試験があり、

クリスマスもお正月もありません。すべて受験が終わってからです。

全身全霊でがんばってください。

決まっている人は4月から困らないように、

この時期を使って一生懸命勉強してください。

 

中学生と高校1・2年生には、本日千葉国際手帳を配ります。

これから50年後までの夢・目標・ビジョンを決めましょう。

100個書いて二割達成すれば20個、200個書いて二割達成すれば40個。たくさん

決めましょう。

夢を書くときに他力本願で書いてしまう人がいます。

他力本願で書いてしまうと不平不満になってしまいます。

自力本願。自分の力で自分の夢をかなえていきましょう。

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すばらしい千葉国際の生徒

Last week I went to the All Japan High School Debate Competition. I was surprised by many of the other school’s students. They were not wearing their uniforms correctly. This is something that Chiba Kokusai students always do well. Uniforms are a whole-school effort. I was proud to be a part of Chiba Kokusai.
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後援会会長 伊藤 直行

がんばれ!千葉国際

千葉国際は大きく変わりました。 4年前、千葉国際中学校・高等学校の経営陣が変わったとき、私たち保護者は、学校はどうなってしまうのかと、とても不安でした。 新体制での学校経営の説明会を受け、大谷校長先生、諸先生方を信じ、生徒も保護者も一緒に がんばって千葉国際を素晴らしい学校にしていこうと思いました。

この4年間、生徒の努力ももちろんですが、先生方が時間を惜しまず、生徒指導並びに近隣学校へのアピールをし続けてくださった結果が、今です。

進学率は劇的に伸び、部活動も関東大会、全国大会へ出場するなどの活躍を見せております。 そして何より、生徒数が飛躍的に増えました。

学校には直接関わりがない方から、

「千葉国際の生徒さんは、服装もきちんとしていて、挨拶もできるのでいいですね」との 言葉をいただいています。

明らかにこの4年間で、千葉国際は変わったのです。

今後も、大谷校長先生をはじめ、井沢代表、諸先生方を信じ、保護者一同、一致団結して、 応援していきます。

子供達の夢を実現できる素晴らしい学校でいてください。 よろしくお願いいたします。

後援会会長 伊藤直行

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安心しました。

今回の件での保護者説明会。 保護者の方が、不安に思っていたのは、 「校長先生が替わること」だったそうです。 説明後、 経営者も、もちろん校長も替わらない、学校の方針も理念も、何も 変わらない、ということを聞き、 皆さん、笑顔で帰宅されました。 千葉国際を信じ、校長を信じ、経営者を信じ、入学してくださった方々を、 裏切ることは絶対にしません。 ご安心ください。 千葉国際中学校・高等学校は、大丈夫です。 教室も、職員室も、学校内も、一致団結、 前向きに活動中です!!
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校長の思い

ある業者のかたより。 千葉国際で3日ほど、生徒とコミュニケーションを存分にとったあと、 校長先生のメッセージを拝見しました。 ああ、このような思いでいらっしゃるから、 このような熱い気持ちでいらっしゃるから、 生徒が、みな、安心して学校生活を送ることができているのだな、と すとんと胸に落ちました。 何の疑問も持たず。 校長先生にメッセージをお願いした場合、 生徒へのメッセージを書かれる場合は、少ないものです。 しかし、千葉国際の校長先生は、 「千葉国際で」 「千葉国際だから」 と、学校に対する思いを皆に伝えていらっしゃる。 学校が好き、生徒が好き。 その気持ちが生徒へも伝わっているから、 生徒も学校が好きでいる。 同じことは、卒業生メッセージにも感じられました。 1枚の用紙ぎっしりに書いている、その用紙を見て、読んで。 学校への強い好意を感じずにはいられませんでした。 充実した3日間でした。 ありがとうございます。
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生徒の笑顔が印象的でした

学校案内の作成をしてくださる業者の方より、 こんな言葉をいただきました。 「御校の施設、環境、そしてなにより生徒様の明るい雰囲気を 感じられたことが、本日のロケハンにおける 1番の収穫だったような気もいたします。」
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自慢のチーム

11/9(土)のサッカー全校応援。

サッカー部をはじめ、在校生の保護者の方に加え、

卒業生も、またその保護者の方も応援に来てくださいました。

保護者の方が、

「本当に良いチーム」と言ってくださったこと、うれしく思います。

更に、卒業してからもこうして子どもだけでなく、

保護者も集まることができるのは、

私立ならでは、いえ、千葉国際だからこそ、とおっしゃっていました。

 

千葉国際の生徒は、千葉国際らしい生徒がそろっている。

応援しなければ、ではなく、応援したくなる生徒ばかり。

先輩後輩といった、上下関係はもちろんあるが、

だからといって、ぎすぎすした関係では決してない。

守るべきものは守るが、基本的に、皆で一緒に、

という雰囲気。

だからこそ、がんばれる、という生徒が多い、とのこと。

 

今後、新チームとなるが、千葉国際の良さを活かした

チームとなってほしい、と皆口をそろえて言ってくださった。

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教え子はかわいい

11/9(土)のサッカー準決勝を受け、

学校だけでなく、色々な地域で、本校を注目してくださっているようです。

 

県南の高校が、サッカー準決勝まで進むことは、今回が初めてなのだとか。

ある中学校へ、訪問した本校職員に、

嬉々として見せてくださった新聞記事には、県南中学校出身の本校生徒が、

にこやかにガッツポーズをしていました。

レギュラーとして活躍している生徒です。

その記事を見て、中学校の先生はうれしくて仕方がなかったそうです。

そして、その記事をみて、本校職員も、感激していました。

卒業しても、教え子は、かわいい教え子のまま。

 

今日、準決勝。

県南の方々も応援してくださっています。

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