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ニュースリリース

高1特進コース EID2

2011年05月21日

1C LHRは、副担任のオチョア先生により英語で行われている。
”Stand up“から始まる号令にも生徒はもう慣れた様子で、4月当初に感じたどことない恥ずかしさは無くなっていた。

生徒のまっすぐな視線の先には、来月10日、 11日に行われるCK祭について、大きな身振り手振りと共に繰り広げるオチョア先生の姿があった。生徒の表情には、あらゆるものから吸収し、成長しようとする姿勢が感じられる。千葉国際中・高の国際科教育は大いに発展するという実感が湧いた。
オチョア先生の“guest”の言葉に生徒が素早く反応。

 

今日は大谷校長先生による英語での講演が行われる日である。

文化祭に向けて、CK祭企画委員中心に歌、小道具などの打ち合わせを行っていると、廊下に校長先生の姿が…。すると生徒はさっとそれぞれの座席に戻り、いつでも話を聞ける状態が整った。

ある時は生徒が主体となって活発な企画ができ、ある時は一斉に規律の取れる行動がとれる。さすが千葉国際の生徒である。

校長先生による英語スピーチを聞く生徒の視線も、まっすぐに向けられている。

 

その中で校長先生は流暢な英語で、黒板を使い、ある時は優しく笑顔いっぱいに、ある時は真剣に、生徒に校長としての夢の1つとして、“All of you always wear a smile on your face”と語られた。

生徒もある時は笑顔いっぱいに質問に答え、真剣にうなずき、相手の目を見て、心を通わせようとする姿勢が見られる。

 

その中で、最も印象に残った言葉が“Practice makes perfect”である。

今まさに生徒が取り組んでいたCK祭準備、直面した初めての考査、部活動や進路について…。

様々な問題を解決する言葉が生徒へ投げかけられた。
考査に向けての心構え、CK祭へのエールが送られると、生徒から大きな拍手が起こり、校長先生からオチョア先生にバトンタッチされた。

 

オチョア先生により、校長先生のスピーチの英語での解説がなされる。
“Your dreams help your mother”
学校生活を“Practice makes perfect”の気持ちで取り組めば、それぞれの夢、目標が叶う。

そして、その“Practice”は自分自身の糧となり、家族のために向けられていく。普段校長先生がおっしゃられている学習の目的がオチョア先生の口から異なった角度で語られ、

大きな“Attention ”“Bye”の号令と共に、終業のチャイムが鳴った。

黒板には全生徒に向けて校長先生が語られた内容をオチョア先生が板書した“Don’t give up!”の文字が大きく書かれていた。

 

5/18(水)   入試広報部  小川英一

 

 

 

 

 

Speech for the 1st C class of Chiba Kokusai Senior High School students of home-room activity Good afternoon. The first C class’ students of Chiba Kokusai Senior High School, how do you do? I’m fine, thank you. Let me introduce myself. I’m Shinji Otani.

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