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ニュースリリース

平成26年度芸術鑑賞会

2014年11月27日

去る11月13日(木)に本校体育館で芸術鑑賞会が行われました。

東京サロンシンフォニーオーケストラの方々に来校して頂き、総指揮者高橋勇太氏の軽快なトークを交えながら、あっという間の1時間40分でした。 オープニング演奏「美しき青きドナウ」が始まると、見慣れた体育館が一気にコンサートホールのような雰囲気に包まれました。その後高橋勇太氏より、クラシック音楽の聴き方や楽器の解説コーナーがあり、生徒達はなじみの楽器やそうでない楽器の音色に興味津々で身を乗り出していました。

楽器演奏体験や指揮者体験では、自薦他薦で前に出てきた千葉国際の生徒達が中学生、高校生関係なくオーケストラの方々と共に盛り上がりました。千葉国際校歌のオーケストラVer. ではテノール歌手の方もスペシャルゲストとして加わり、全校生徒の歌声で会場が一体になりました。

 

後半は「エスメラルダ」に合わせて、TANTZOLYMP(ヨーロッパ最大のバレエコンクール)で銀賞に入賞した本校の高2E古閑早織さんによる、クラシックバレエとのコラボレーションが披露され、会場が大いに沸き上がりました。終了後『世界で活躍したバレエダンサーが同じ学校にいてうれしい』『生でバレエとオーケストラが見られてとても良かった』という感想が聞かれました。その後も「アイネクライネナハトムジーク」や「くまん蜂の飛行」、当日リクエスト曲の「天空の城ラピュタ」などが演奏され、有意義なひとときを過ごすことができました。

 

 

生徒の感想 中学1年A組 小野杏樹さん

『最初に演奏していたドナウは何年か前にバレエの発表会で踊ったことがあります。この曲はクラシック音楽の中で一番好きなワルツです。他にも楽器紹介の時に演奏していた曲のほとんどがバレエのレッスンなどで使われているものなので、クラシック音楽はとてもバレエと関わりが深いんだと思いました。私の一番印象に残ったのは早織さんのバレエでした。早織さんとは同じバレエ教室で部活の先輩後輩関係でもあるのですが、バレエを長くやっていてもオーケストラで踊ることはめったにないです。エスメラルダは村娘の踊りで華やかなものだったので、機会があれば私も踊ってみたいです。』

 

 

中学2年A組 赤羽雅未佳さん

『私は芸術鑑賞会でそれぞれの個性を最大限に活かすことを学びました。なかでも私が一番魅力を感じたのはコントラバスで、控えめで目立たない地味に見えるけれど、実は曲のベースとなっていて全体をまとめているというのがとてもかっこいいなと思いました。あと、他人を楽しませるには、まず自分が楽しむべきだということを学びました。逆に言えば、やっている人が楽しければ自然に相手にも伝染するんだと感じました。演奏している 人がみんな全力でとても楽しそうに見えました。だから私も楽しんで見ることができたのだと思います。』

 

 

高校1年D組 来柚季さん

『普段生でオーケストラなどの演奏・オペラ歌手の歌を聴くことがないのですごくよかった。演奏して下さった曲を聴いて、私はすごさに感動したけれど、人を感動させるってことは本当に難しいし、たくさんの努力をしないといけないので、演奏者の人たちはすごいと思った。一つの作品を仕上げることは大変だし、たくさんの労力を使うのに、一つ一つが合っていて素晴らしかった。』

 

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